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アースバンク通信3月号
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バイオ燃料について
  アースバンクでいよいよバイオ燃料を作ることになりましたが、まだバイオ燃料がよくわからない方もおられると思いますのでちょっと復習します。
バイオ燃料は植物油や廃食油を使って燃料を作るということです。
 今車を動かすのに石油を使っていますが、石油も限りある資源です。
それで石油に変わる燃料としてバイオ燃料が注目されています。
多くの廢食油は捨てるのにもお金がかかったりするもので、それを再利用するのは、ゴミをなくすこともできて一石二鳥の環境に優しいことですね。
 例えばてんぷら屋さんやドーナツ屋さんから残った油をもらってきてそれを燃料に変えてディーゼル車の燃料に使えます。排気ガスはないので環境にもいいのです。その代わりてんぷら油のにおいがします。
 バイオ燃料をお隣の滋賀県などでは実際取り組んで使っている人達もおられます。
 自分の手でつくった燃料で車を走らせてみたい方、興味のある方はアースバンク倶楽部で一緒に作ってみませんか。
今年は部会ではなく倶楽部として楽しんで、非電化冷蔵庫、野菜作りなどいろいろ実験していきたいと考えています。
宜しくお願いします。


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今月の倶楽部
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4月の予定
☆BDF(バイオディーゼル燃料)をつくろう!
4月の第3土曜日ころを予定しています。
また場所はアースバンクではなく他の場所で行う予定です。
詳しくは4月号でお知らせさせていただきます。

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〜第2回gifuステーションフォーラム〜


アートリビングでのフォーラム風景

2007年3月5日(月)アクティブG3階のアートリビングにて第2回目のフォーラムが行われました。
 この日は共立総研の方がスウェーデンの国についてバナナの売り方を例に日本との違いを興味深くお話しされました。
もう一人は若者の就職率等のお話をされました。
次回は4月の予定です。
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アースバンクオープンシステム
 箕浦の体調の回復とともに仕事も少しずつ舞い込むようになってまいりました。
仕事の内容も環境に配慮したもの、地球に優しいものなど、アースバンクがめざしていたものであり、周囲の考え方が少しずつアースバンクに近づいてきたと実感しています。
 そこで以前お話させていただきましたように、そろそろオープンシステム(一つの物件に対し直営式でプロジェクトを進めていく方法で、それぞれがプロであり、責任を持って対応していただき、アースバンクの目指すものをよく理解されていること)のプロジェクトもたちあげられるかと思いますので参加の意思のある方はアースバンクの方に直接お申し込みください。

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