猛暑

今年は猛暑の夏でしたね。岐阜は連日日本一になるような40度を越す暑さで異常気象も定着してきました(?)。 北極の氷も予測より20年も早く融けだしたり南の海では島が沈むという現実が本当におこってきています。
遠い所の出来事としてとらえるのではなく、身近な危機として何かをしていかないことには本当に地球は救えないような気がします。
秋にはコスモス、蜻蛉、紅葉といった今まで通りの秋がきて欲しいから。
****************************************
今月のエコ倶楽部
****************************************
☆岐阜市まるごと環境フェアに参加しよう
☆日時 10月27日(土) 午前10時から
☆ 場所 長良川国際会議場駐車場
アースバンクのブース
テーマ ちょっとおもしろい実験をしようと考えています。
興味のある方はメールでこのまま返信していただくか、fax 058-294-6373 またはお電話で058-295-3310(CAPO&アースバンク)へご連絡お願いいたします。
多くの方のご参加をお待ちしております。
★今回の場所はアクティブGではありませんのでご注意ください。
* ****************************************
インドの報告「
これは沙羅双樹の葉で作られた使い捨てのお皿です。
インドゴカック州のある村で寺子屋の開所式が行われました。
とても貧しい村です。そこに寺子屋ができるのですから、町中の大イベントです。
暑い炎天下の3時間におよぶ式典が終わり、やっとお昼にありついたのです。
貧しい村ですからもちろんレストランなんてありません。
その村の中でもまだ裕福なお家でお昼をごちそうになったというわけです。
そしてそれがこのお昼であり,お皿というわけです。
我々のような日本人が来たということもきっとここでは珍しいことだったに違いありません。
精一杯のおもてなしをしていただき私も大変感激しました。
また、特別にお台所も見せていただきました。
床に直におなべやコンロがおいてあり、我々が現在使っている立ちスタイルのお台所とは全く違いました。
沙羅双樹と言えば、平家物語や仏教にもよく出てくる木ですがこんな紙皿みたいな使われ方をして私たちには何かもったいないくらいの感じがしました。
でもこれは捨ててもまた自然に還るんだと思うと環境に優しい暮らしなんだと納得できます。インドは普通にエコロジーな暮らしをしているんですね。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
編集後記
この10月で箕浦が倒れてまる2年になります。おかげさまで仕事もできるようになり、感謝しております。今後ともアースバンクをよろしくお願いします。