H14.8.6〜23

ある時は新聞配達に、そしてある時はそば屋の出前に。
丸いウィンカーをチカチカ光らせ、唸りを上げながらパワフルに駆けてゆく。
スーパーカブの虜になった者たちは皆、いつしか北海道の大地を
駆けめぐることを夢見る。これはそんな夢を抱いた一人の旅人の記録である。

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